手作り腕時計とは...

 

時計のケースや文字盤、ベルトもあわせてトータルでデザイン

ひとつひとつ丁寧に製作し一本の腕時計を完成

 

ケースやバックルの素材は真鍮(Brass)や銀(Silver)等

ムーブメントはSEIKO

革ベルトの場合は厳選した革を使用

 

 

時計本体は金属板を切り出しロウ付けし形を整えます

文字盤のインデックスは金属の丸線を曲げて作ります

作られたケース等は、削り&磨き上げ、更に加工をします

作ったケースにムーブメント・針・フロントレンズ等、組み立てをします

動作のチェックをし、問題がなければOK!

これで時計本体の完成

 

 

厳選した革からベルトとなる革を一つ一つ切り出します

デザインによって手縫いで縫い合わせをします

側面(コバ)の処理を施し磨き上げます

一枚革のベルトの場合には、裏面(トコ)の処理も丁寧にします 

金具をつけ、穴をあけ、ひとつひとつ仕上げます


ベルトが完成したら時計と合せて完成

 

 このような色々な工程を経てやっと1本の時計は完成


 

 

メンテナンス・アフターサービスも充実